シャンパーニュ 生産者 フランス|シャンパン&ワイン <セシル・ディローズ>

シャンパーニュ&ワイン セレクトショップ セシル・ディローズ
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シャンパーニュ 生産者

モエドシャドン

モエ・エ・シャンドン
1743年創設のシャンパーニュの最大メーカー。3代目ジャン・レミーの時代の顧客リストには、ナポレオン1世他貴族や社交界の著名人が連ねられています。
「ブリュット・アンペリアル」はナポレオンとの親交から名付けられたことは有名です。
同社の「ドン・ペリニョン」は有名です。

KRUG

クリュッグ
シャンパンの最高の造り手と言われています。
古樽を使い、低温長期発酵を行い、徹底した伝統的、職人的ワイン造りを追求。長期熟成され、こだわりぬいた製法は、洗練、精妙を示します。Clos du Mesnilは、稀少品で、ル・メニル・シュール・オバーニュのベネディクト修道会の古い葡萄園(1698年まで歴史を遡れる由緒ある畑)のブドウだけで造ったもの。
シャルドネだけを小さな古樽で発酵させたブランド・ブランの白眉、幻のシャンパンです。
1999年レミーマルタン・グループからモエ・ヘネシー・ルイヴィトン・クループの傘下には入りましたが、製造そのものは変わっていません。

テタンジュエ

テタンジエ
1734年ジャック・ブルーノが創設しました。
畑、カーヴはローマ時代のものと言われます。
第1次大戦後、ピエール・テタンジュエが買収。第2次大戦後に事業は大飛躍。
パリの高級ホテル「クリヨン」「コンコルド」「ラフィット」、レストラン「グラン・ヴェフール」を傘下に収め、グラスのバカラ社や百貨店などの多角経営にも乗り出し更に成功。
現在このテタンジュエ家の企業グループの相当部分の株は、フランスの農協金融部門が所有しています。
醸造設備は近代的ですが、酒造りは伝統的なもので、ノンヴィンテージの「ブリュット」も名門の気品を備えている。

ジェームス・ボンドはカジノロワイヤルで注文したのは「デタンジュエ」でした。

ペリエ・ジュエ

ペリエ・ジュエ
1811年コルク・メーカーのペリエ家が興しました。
ワーテルローの戦いの後、英国で大成功を収め、19世紀初頭には、アール・ヌーボのエミール・ガレのデザインした壜で売り出し、「花のシャンパン」と呼ばれ、パリとアメリカで大ヒット。
現在のヴィンテージ・シャンパンや特醸品の壜はガレのデザインを復活させたものです。
会社はペリエ家の手を離れ、健在はシーグラムの傘下となっています。

サロン

サロン
1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンが、自らの楽しみのためシャンパンを造るため、ル・メニル村で、同一収穫年のシャルドネの単品種にこだわり、シャンパンを造り始めました。
現在はローラン・ペリエ・グループの傘下ですが、この創業のポリシーを頑なに守り続けていることで伝統になります。
そうしたこだわりから、ここ10年のうち3年程度しかワインを製造していません。
サロンのシャンパンはシャルドネだけを使ったブラン・ド・ブランの極めつきで、ヴィンテージものしかないため希少価値が上がります。

G.H.Mumm

G.H.Mumm
1827年ドイツ人のマムが興したメーカー。
3代目のジョルジュ・フォン・マムがそれまで手作業だったコルク栓をボトルにねじ込む作業を機械化しました。
パリの芸術家に愛され、ユトリロの絵の中にも描がかれています。
20世紀初頭からのアメリカでの販路拡大に大成功。
現在でもアメリカでの販売はモエに次ぎ第2位の位置をキープ
現在のオーナーはシーグラム社。

ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン

ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン
1772年ランスの銀行家クリコ家が創設。
二代目の妻が夫の死後、難局を乗りきり、売上を20倍にする成功をおさめる。
Veuveは未亡人の意味。
「いかにして品質を落とさず、生産量を増やすか」と言うグラン・メゾンなら避けて通れない問題を見事に解決している会社です。
毎年、大量(年間800万本以上)に送りだされるノン・ヴィンテージ・ブリュットがシャンパーニュの中でも間違いなく最も品質が高く、安定しています。

ポメリー

ポメリー
1836年の創業で、家柄、規模、名声を誇る。
シャンパンの世界では女性オーナーの活躍が目立つち、マダム・ポメリーは早くから辛口嗜好に気付き、「Burit」の先駆者でもあります。
自社のカーヴの全長は18kmで2,000万本の貯蔵が可能です。
ルイーズ・ポメリーは超逸品。

Pol Roge

ポール・ロジェ
1849年創設。
ロジェ家は由緒ある家系で、エルベネの丘陵地帯とコート・デ・ブランに100haに及ぶ畑を所有しています。
家族的経営の伝統を保持。
一時期低迷状態時期もありましたが、完全に復活。本来のしっかりしたタイプのシャンパンを送り出しています。
英国首相チャーチルが愛飲したことは有名で、それに敬意を表し発売した「サー・ウインストン・チャーチル」は特醸品。
地下のカーヴは2層で深く、エペルネ屈指のものです。

Charles Heidsick

シャルル・エードシック
1851年フランスで誕生したシャルル・エードシック社。
創業者のシャルル・カミーユ・エードシックは、「シャンパン・チャーリー」というミュージカルまで作られた人物です。
彼は、アメリカでシャンパンを売り、波乱の人生を送って社業を盛り立てました。
以来堅実な運営で今日の地位を築く。
現在はコニャックのレミー・マルタン社の傘下で、製造方法は伝統的ですが、醸造管理は近代技術を駆使しています。

Laurent−Perrier

ローラン・ペリエ
1812年、アイ村でネゴシアン業を始めたのが会社の起源。
その後長い間、家族経営でシャンパンを造っていました。
戦後、経営を担ったベルナール・ノナンクールが、数十年で、生産8万本の小さな会社を800万本の大会社に成長させ一躍有名に。
成功のきっかけは非発泡性のシャンパンの市場に進出したことだったと言われています。

Billecart-Salmon

ビカール・サルモン
1818年創設以来家族経営にて味を守り続けているため少量逸品主義を保持。
伝統的製法で高品質を追求してきた品は「アイの宝石」と言う愛称で知らている。
辛口の品質はトップ級の極上品。同社のブラン・ド・ブランは特に評価高い。

Jacques Selosse

ジャックス・セロス
高品質でその名の高いレコルタン・マニピュランの代表格です。
畑はコート・ド・ブラン地区のアウィーズ、クラマン、オジェの3つの村にあり、ビオディナミ農法、畑の手入れ、完熟収穫、樽発酵等々精緻な工夫がされていて、個性豊かなシャンパンを作っています。
「シュプスタンス」はアヴィーズ村のブドウのみを使用、毎年古いワインに新しいワインを加えた特別なリザーブワイン。
また、3つの村のブドウを樽発酵させた「エクストラ・ブリュット」はアルコールの強いアペリティフ用シャンパン。

Paul Bara

ポール・バラ
ドン・ペリニオンを手助けしたのが「ドン・ルイナール。」
彼はベネディクト派の高僧で、当時博学の文筆家でもありました。
その甥がこのルイナール社を起こしました。
ランス市の地下を走っている8kmにも及ぶローマ時代の同社の洞窟は国が指定したモニュメントです。
過去ムートンのバロン・フィリップが惚れ込んで販売契約をしていた時期もありましたが、モエ・クループ入りし、現在はルイ・ヴィトン・グループに入っています。
顧客を高級レストランと専門ワイン商に絞って地道な販売をしています。
特級品ドン・ルイナールは、品格へのこだわりをよく表している逸品。

Lamson

ランソン
創業は1760年。
ジャン・バチスト・ランソンが引継いで、1858年現在の社名になりました。
ジャンと2人の息子が社業を拡大し、ヴィクトリア女王以来英国王室ご用達で、スペイン王家やスエーデン王室で愛用されています。
現在、アメリカ始め世界130ヶ国に40%を輸出し、フランス最大の飲料企業BSNの系列下にある。

Egly Ouriet

エグリ・ウーリエ
ドメーヌ・シャンパンの造り手として、大きな尊敬を集めています。
その完璧主義は、稀にみる抑制生産。
畑は、みな特級で、そのブドウの樹は半世紀以上経た樹齢を持っています。
樽発酵の伝統製法のため、生産量は少ない。
ヴィンテージものは、名だたるグランド・メゾンの特級品と比べ、優るとも劣らない。
非発泡赤ワインの「コート・シャンプノワ」も造っていて、その品質の高さはシャンパーニュでも優れています。

Ruinart

ルイナール
モンターニュ・ド・ランス地区のマルヌ川に面する南斜面にピノ・ノワール種のトップにランクされた、格付け100%のプージー村があります。
この村に自社畑を持ち、その畑のブドウだけで醸造・熟成・瓶詰を一貫して行う、ドメーヌ・シャンパンの造り手「ポール・バラ」です。
村の畑に関しては隅から隅まで熟知し著書まであります。
「ブリュット・レゼルブ」や「スペシャル・クラブ」は大手の特級品と比べ、優るとも劣りません。

Joseph Perrier

ジョセフ・ペリエ
1825年創業の名門。
ヴィクトリア女王はこのシャンパンしか飲まなかったと言われ、英国王室愛用の実績を持ちます。
キュミエール村、オーヴィレール村、ダムリィ村の優れた畑のピノ・ノワールとピノ・ムニエを使用。
どのシャンペンも出荷前に酒蔵でじっくり寝かせられ、それが味に効果をもたらしていると言われています。

de Sousa

ド・スーサ
ド・スーサは、レコルタン・マニピュランのエリート中のエリートと評されています。
コート・デ・ブラン地区の最高の位地にあるスーサ家の畑と古木を受け継いだエリックが、数年で全醸造工程を改良し、ストックを再編成させた。
ヴィンテージものも素晴らしいが、「レゼルブ」の完成度が高いことは有名。
ごく普通の銘柄品の価格でありながら傑出した品質を持っている。
生産量が少ないので希少性が高い。

Deutz

ドゥーツ
1838年創業のドイツ系のグランド・マルクの名門で、アイの丘の小高いところにあり、その歴史を色濃く物語っています。
現在の当主は5代目。
家族経営で着実に業績を上げています。
「ブリュット・クラッシック」から格上のウイリアム・ドゥーツまで、申し分の無い優雅な品格を持っています。

Alfred Gratien

アルフレッド・グラティアン
大手メーカーが多く存在するエペルネの中にあって、小メーカーでですが、創業は1864年創業という老舗。
自社畑を持たなず、信頼のおける農家からブドウを買っている。
熟成も発酵も樽で行い、全工程を手作業で行っている伝統主義を守りぬりているブランドです。

Duval-Leroy

デュヴァル・ルロワ
コート・ド・ブラン地区にある数少ない大手メーカーの1つ。
南端のヴェルチュ村にあります。
1859年創業以来、家族経営を守り続けている。
酒造りは伝統と近代技術を上手に結び付けているため伝統的かつ近代的な製造メーカーです。
会社玄関には、19世紀末からの数々のコンクール受賞メダルを飾っていて、その栄光の伝統を証明している。

Gatinois

ガティノワ
大手シャンパンハウスではなく、傑出したシャンパンを少量造るレコルタン・マニュピランの代表格がガティノワです。
ガティノワ家は1696年まで遡れるアイ村の旧家ですが、何代にも渡って隣人と畑の交換や購入を重ねてアイ村の最高の畑を手に入れる努力を重ねてきました。
栽培も醸造も昔ながらのやり方を守り、常に、高品質のワインを送り出しています。
ピノ・ノワールの持味を遺憾なく発揮させた、自社畑のブドウだけでのその造りには、別格の品位が備わっています。「ブリュット・トラディショナル」や「ブリュット・レゼルヴ」は、力強さと洗練さが見事に調和した傑作だといわれています。
「コート・シャンプノワ」も造っていて、旧家ならではの逸品です。

Henriot

アンリオ
1808年創業以来家族的経営を続けているメゾン。
自社畑で、必要量の9割を賄っている。
畑の6割がコート・デ・ブラン地区、残りがモンターニュ・ドランス地区にあることからみても、造るシャンパンはシャルドネの比率が高く独特の味わいを持っています。

ボルドーのシャトー・ムートンのロートシルト家が「Reserve Baron Philoppe du Rothschild」のラベルで出しているシャンパンはアンリオの造ったものです。

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