イタリア 生産者|シャンパン&ワイン <セシル・ディローズ>

シャンパーニュ&ワイン セレクトショップ セシル・ディローズ
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テレサ・リッジ

テレサ・リッジ
ヴェローナ出身の貴族女性の名前。
彼女の祖先(デッラ・トッレ家)は代々ヴェネト州に優良なワイン畑を所有していました。
ワイン好きであったテレサが、彼女の世代1600年代になり、その畑で改めてぶどう栽培をし始めた事にちなみ、彼女の名前がつけられました。
手軽さと飲みやすさをモットーにしたヴェネト州のカジュアルな銘柄ブランドとして、
イタリアはもちろん、ヨーロッパ圏で広く愛されています。

チンザノ

チンザノ社
イタリアで初めてスパークリングワインを製造した会社です。。
チンザノ社は1757年, イタリアのトリノで、兄ジョヴァンニと弟カルロの兄弟により創業された。
当時は地元産のワインやハーブ,スパイス等を用いて独自の製法により製造した、ベルモットと呼ばれる
アロマタイズド・ワインを販売する小さな店でした。

その後、ジョヴァンニの息子フランセスコ・チンザノの代にチンザノのベルモットは人気を博し、
1786年時の権力者サヴォイア家の公式な納入業者となりました。
1800年代初頭、フランスのシャンパーニュ地方産のスパークリングワイン(シャンパン)が世界的に注目され、
チンザノ社はサヴォイア家から、シャンパンに対抗するワインの製造を頼まれます。
そして1840年、チンザノ社は、今日ではスプマンテの名で知られるイタリアで初めてのスパークリングワインを製造するようになります。

サンテロ

サンテロ
現在当主のジャンフランコ・サンテロ氏の祖父によって第二次世界大戦中という困難な時期に開始されました。当時は大変な世界情勢でしたが、地道にブドウ栽培とバルクワインの醸造を専門に行っていました。その後、4人兄弟のレオポルド、レンツォ、アルド、アデリオは自らの手で
スパークリング・ワイン専門のブランドを立ち上げました。
1958年に現在のワイナリーが位置するサント・ステファノ・ベルボに昔からあったスパークリング・ワインとピエモンテの伝統的な銘柄を専門に製造していたワイナリーを購入。
この一大投資後、彼らのワインビジネスへの偉大なる献身的取り組みと柔軟な経営体制から、世界的な人気を誇るワイナリーへと成長を果たしました。

フォンタナフレッダ社

フォンタナフレッダ社
19世紀末にイタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレU世の息子が、その所有地を譲り受け設立したワイナリー、フォンタナフレッダ社。
一世紀以上にわたりバローロを造り続け、また、バローロの名声を世界的に高めた名門です。偉大な醸造家と言われるベッペ・コッラ氏に師事したエノロゴ、ダニーロ・ドロッコ氏のもと、フォンタナフレッダ社のワインは現代においてもイタリア内外で高い評価を得ています。

マルティーニ・エ・ロッシ

Martini & Rossi社
1840年、イタリアのトリノ地方の4人のワイン生産者、クレメンテ・ミカエル, カルロ・レ、カルロ・アニェッリ、エリジオ・バウディーノ が共同で、ワインやリキュール、ベルモット等を販売する会社Distilleria Nazionaleを設立した。
1850年、後のマルティーニ社を担う3人がDistilleria Nazionale社に加わる。
アニェッリ一家からワイン畑を買ったアレサンドロ・マルティーニ、経理担当テオフィロ・ソーラ、ベルモットのレシピを開発したルイージ・ロッシの3人でです。
1860年にレがなくなり、1863年にミカエルが退職したのち、権限を得たマルティーニ、ソーラ、ロッシの3人は会社の名前をMartini, Sola & Cia社と変更。
その後、本社及び工場をジェノヴァの港に直結する道沿いにあるペッシオーネ(キエーリ)に移し、ベルモットの国際展開を始める。
1879年にテオフィロ・ソーラが亡くなる。
その息子らは遺された株式をマルティーニとロッシに譲渡し、社名はマルティーニ・エ・ロッシ社と変更された。

ガンチア

ガンチア
1850年、北イタリアのピエモンテ州カネリにカルロ・ガンチアという人物がワイナリーを設立しまたのがはじまりです。
その後、フランスのシャンパーニュ地方に2年間留学し、帰国したガンチアは、
1865年、アスティ地方のモスカート種(マスカット種)から、「モスカート・シャンパーニュ」と呼ばれるイタリア初のスパークリングワインを製造し販売を開始したのです。
やがて「アスティ・スプマンテ」と呼ばれるようになり、そのふくよかなマスカットの香りと甘く爽やかな口当たりで多くの人々から人気を集めました。
そして、この功績によりガンチアは、広くその名を知られるようになりました。

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