バロンド・ロスチャイルド特集|シャンパン&ワイン <セシル・ディローズ>

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世界の財閥 ロスチャイルド家のシャンパン

泡の宝石「バロンド・ド・ロスチャイルド」
このシャンパンは、ロスチャイルド家の晩餐会、ロスチャイルド系銀行の晩餐会、ロスチャイルド企業が事ある毎に振る舞われるシャンパンです。

バロンド・ド・ロスチャイルド
バロンド・ド・ロスチャイルド

このシャンパンは、適度に冷やして飲むと更においしく楽しむことができます。
写真は、エドモンド・ド・ロスチャイルドのパーティーでの風景です。
大きなワインクーラーに氷水を入れて冷やした「バロンド・ド・ロスチャイルド」が食前から通じて振る舞われます。

製造者は、
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド。
シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを保有する
ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド。
シャトー・クラーク・ロスチャイルドを保有し金融業を主に営む
バロン・エドモン・ド・ロスチャイルド。

この三社のロスチャイルドファミリーが、これまでの功績とロスチャイルド家の精神的を代表するシンボルとして、世界でも名声の高いワインの一つであるシャンパーニュを造ろうと試みたのが「バロン・ド・ロスチャイルド」です。

サイン

ボトルのバックラベルには、左から、
エリック・ド・ロスチャイルド男爵(ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド/シャトー・ラフィット・ロスチャイルド)、
フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド男爵夫人(バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド/シャトー・ムートン・ロスチャイルド)、
ベンジャミン・ド・ロスチャイルド男爵(バロン・エドモン・ド・ロスチャイルド/シャトー・クラーク・ロスチャイルド)。

ラベル

ボトル上部に施されているのは、1822年を起源とするロスチャイルド家の5人の兄弟の団結のシンボルとされる5本の矢です。
右の人物は、1世代目マイアー・アムシェル・ロートシルト
(独: Mayer Amschel Rothschild、1744年2月23日 - 1812年9月19日)は、
ドイツの銀行家であり、ヨーロッパ財閥ロートシルト家(ロスチャイルド家)の基礎を築きました。
彼は、フランクフルトで古銭商人としてスタートし、ヘッセン・カッセル方伯(ヘッセン選帝侯)家の御用商人の銀行家となったことが
成功のきっかけとなり、ナポレオン戦争で大きな財を成しました。

ラベル

ボトルに施されている紋章は、一族の名前の起源となった『ロスチャイルド』 赤い盾を囲んでいる一家の紋章。
盾の下には、ロスチャイルド家のモットーである
調和、誠実、勤勉という銘が入っています。

家紋

ロスチャイルド家の紋章。
この紋章は、1822年にオーストリア政府(ハプスブルク家)より、男爵の称号とともに授けられました。

世界の財閥を築いたマイヤー・アムシェル・ロートシルトの5人の息子たち。

五人兄弟

左から長男
アムシェル・マイアー・フォン・ロートシルト男爵
(Amschel Mayer Freiherr von Rothschild、1773年6月12日 - 1855年12月6日)
ドイツの銀行家。ロスチャイルド家の祖マイアー・アムシェル・ロートシルトの長男であり、フランクフルトにおけるロートシルト財閥を継承した。

ザーロモン・マイアー・フォン・ロートシルト男爵
(Salomon Meyer Freiherr von Rothschild、1774年9月9日-1855年7月28日)
フランクフルト出身のオーストリアの銀行家・貴族。
ロスチャイルド家の祖であるマイアー・アムシェル・ロートシルトの次男であり、オーストリアのロスチャイルド財閥の創始者。

ネイサン・メイアー・ロスチャイルド
(Nathan Mayer Rothschild, 1777年9月16日 - 1836年7月28日)
ドイツ出身のイギリスの銀行家。
マイアー・アムシェル・ロートシルトの三男であり、ロンドン・ロスチャイルド家の祖にあたる。

カール・マイアー・フォン・ロートシルト
(Carl Mayer von Rothschild、1788年4月24日 - 1855年3月10日)
両シチリア王国を拠点としたドイツ系ユダヤ人の銀行家、ロスチャイルド家の一員。
ロスチャイルド家のナポリにおける事業を立ち上げた。

ジェームス・ド・ロチルド男爵
(Le baron James de Rothschild, 1792年5月15日 - 1868年11月15日)
フランスの銀行家、貴族。
マイアー・アムシェル・ロートシルトの五男で、パリ家の祖にあたる人物。
初名はヤーコプ・マイアー(Jakob Mayer)、フランス移住後ジェームス(James)と改名した。
フリーメーソンが設けるフランスグランドロッジの監査役でした。

ロスチャイルド家とワイン

ボルドーの赤ワイン生産者として、最高の格付けを得ている「5大シャトー」と呼ばれるブドウ園のうちの2つが「ロスチャイルド家の所有」となっています。
そのうちシャトー・ムートン・ロートシルトは、ネイサン・ロスチャイルドの三男ナサニエルが1853年に購入したものです。
シャトー・ラフィット・ロートシルトはマイヤー・ロスチャイルドの五男ジェームスが1868年に購入したものです。
1855年の格付けではラフィットが1級の評価を得たものの、ムートンは2級でした。
しかし、ナサニエルの曾孫のフィリップの努力により、1973年、異例の格付け見直しによりムートンも1級の地位を獲得しました。
その後もフィリップとその一族は、カリフォルニアの「オーパス・ワン」、チリの「アルマヴィーヴァ」などのワインを手がけ、いずれも高い評価を獲得しました。

フィリップはシャトー・ムートンを最高級のワイン・ブランドとして確立させ、、1930年代には手軽に飲める高品質のワインブランド「ムートン・カデ」を創り出しました。
シャトー・ムートンの技術と経験で造られたワインが手頃な値段で楽しめるということで、ムートン・カデは大ヒット、多くの人に愛されるブランドになりました。

ムートンカデシリーズ
バロンドロスチャイルド
ヴィンテージ

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